あしたには、このウィーンをお別れしてチェコにいくので
今日が自由にウィーンをまわれるのは最後かぁ。。
とおもい 行くとこを決めたのが
シェーンブルン宮殿。
ハプスブルク王朝のお偉い様が 離宮として使われていたみたいで
1441部屋もの豪華な部屋があるとか。
さらに、この敷地内には庭園やら動物園やらミュージアムやら迷路庭園など
たくさん施設があり、チケットを選ぶのにも一苦労ですね。
敷地内には無料で入れるので、私はいっさい施設内には入らず景色だけをみる
(グロリエッテ目的)ことにしたので チケットは無視(●'ェ`●)∩
丘の上にあるグロリエッテとゆう建物は戦争のときの記念碑の建物があり
ここから周囲一望できるのです。
宮殿からみたグロリエッテ! とおっ
丘をのぼりきります。
あのバスみたいなのでもこれたみたい。
やっと着いたー ぐろりーぐろりー
この場所で頂いていたという話を聞いていたので
ここにたどり着いたときは「あぁ、ほんとうにきもちい場所だなぁ」と、納得。
朝の空気とやわらかい風とここちよい光が 迎えてくれます。
こころを癒してくれる場所。
来てよかったぁ。(u_u *)。o○
はい。シェーンブルク終了です。
電車の社内、優先席の表示がファニー
フンデルトヴァッサーの建物をみたくて、それからあるく あるく あるく。
ベートーベンさん。 こんにちわ。

公園の門がかわいい。ミュシャみたい。
こちらは、ヨハンシュトラウスさん。
日本の桜を見ずに もうかれこれ4回も春が過ぎようとしてる。
さくらはやっぱり綺麗だなぁ。。 どこにいっても桜は綺麗だけど、
いちばんさくらを見たい場所は日本に限るんだなぁ。
それからまた歩いて、フンデルトさんのデザインしたマンションへ。
つーーいたーーー !! ちょっとさびれてるけどー! 本物!
フンデルトヴァッサーの本を学生のとき見つけて買って
この建物に驚きと楽しさと自由な色合いとデザインに刺激をうけていたあのころ。
その本でみたものが現実に実際に実物がここにあって 自分の目でみて
この体で感動して フンデルトヴァッサーの偉大さを おもしろさを また改めて教えてくれる。

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