20130602

Gustav Klimt

ふつかめ * * *

KUNST HISTORISCHES MUSEUM まで。

オーディオガイダンスで日本語があってわかりやすい。

いつかの教科書でみた絵画がずらりとならんでる!

この建物はもともと美術館にするために建てられたものらしい。
階段上の中央柱の上にクリムト氏の絵。

ブリューゲルの作品は世界最大。










せっかくなので、それから敷地内にあるモーツァルト像にいく。

うん! これも音楽の教科書でみた景色ーー!
ここはなんですか、教科書ワールドー!!



すごーく天気がよくて気持ちいい。春の真ん中にいるんだなぁ。と実感。

観光客やウィーンっこたちは芝生でわいわい、うとうとやっております。
その芝生で地図をみながら私もごろごろして、いつのまにかねてましたΣ(゜Д゜
(ひとりなのに危険すぎる)
これぞ、ひとりたび特有の「自由と気ままに。」 


春はやっぱりねむいー!

そこで、ベルギーのルームメートのアグネス(ウィーン出身)が教えてくれた
ウィーンで有名なケーキ 「ザッハートルテ」を目的にAIDAに行ってみる。

ラテはこのぶつぶつ泡の通り、いまいち。ケーキはおいしかった!
そのままチョコケーキ!って感じ! お店はピンクでかわいらしい店内。
あまあまあまあですなーー!


それからクリムト目当てでBelvedere美術館に。
オーストリアで2番目におおきな美術館!


そこでたまたまやっていた大好きなフンデルヴァッサーの展示会!
チケット売り場とお土産コーナーの横の会場。
しかも フンデルトヴァッサー、日本とアヴァンギャルド!
へー!日本とフンデルトさんは関係があったのかー!! 
堂々と日本語でかかれているけど!!オーストリアでにほんご!日本語!
なんだかうれしい。
 
これこそが一石二鳥とゆうものですなー



クリムト師の作品がある美術館は美術館、、とゆうより宮殿!? 広すぎてびっくりした。
やはりこれもハプスブルク家のもの。

チケット販売の建物から あの宮殿まで行くのに
なんか不思議の国のアリスで出てきそうな迷路庭園みたいなとこを通って
それから、巨大な庭園を通って丘の上にある宮殿まで、、


宮殿からみたチケット売り場、左上。

おお、さすがクリムト師を見るためには ここまでしないと〜。納得。


そしてここでついに大豪邸の中にあるクリムトのKISSをみてしまう。

大ファンにとってはもう鳥肌級のトリハダ。

人生26年間生きてきて、ここでリアルをみれるなんて、人生最大の祝福、感動。

ひとつひとつ、丁寧にクリムト師の作品を観る。

(完全に、会場内写真禁止ですが撮りました。ごめんなさい!)

本で観た事しかなかった あの絵も この絵も、 今ここにあって

この目でしっっっっかりとみてるんだなぁ。。。とおもった瞬間

目の蛇口がひねられて、 大洪水 (´;ェ;`)

わぁ。。やばいやばい〜。。。 

これじゃあ、クリムト師匠の絵がぼやけちゃうよぉ。。

と必死に冷静になろうとしてました。 


クリムトの絵は想像してたよりも、大きくて 

実物でしか感じ取れない 繊細な色、筆のタッチ、 そして感情までも

現れている すべてが本物で素晴らしくて 優しくて 穏やかで。

お土産で買ったハガキではとてもじゃないけどリアルじゃないと感じ取れないなにかがあるの。すっっっxごいなーー!

しっかりと脳裏に焼き付けておこうと、閉館時間まで何度も絵を眺めていた
長いながーーーい いちにち。


今夜もビアーケースをベッドに。
同部屋で同じく一人旅でイギリスからきたお兄ちゃんとお話しておやすみなさい。

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